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1次審査と最終審査を通じ、応募された作品画像とコンセプトを審査対象として、優秀なデザイン10点程度を選定します。選定された約10点については、東北材を使って実際に試作を行い、12月のエコプロダクツ展にて発表します。他にも優れたデザインを多数選定します。審査委員には各段階で下記の委員を予定しています。
 
 
方法 書類審査(デザイン、コンセプト)
     
時期
2012年8月上旬
     
審査委員 若杉 浩一(内田洋行 インハウス・プロダクトデザイナー)
服部 進(ハートツリー)
額賀 泰尾(フロンティアジャパン)
   
 
方法 1次審査の結果を踏まえての、最終審査
※同時に審査発表会も行います。
     
時期
2012年8月下旬
     
場所 東京(港区「FORESTA 虎ノ門」予定)
     
審査委員 岩本 勝也(エンバディデザイン)
若杉 浩一(内田洋行 インハウス・プロダクトデザイナー)
服部 進(ハートツリー)
額賀 泰尾(フロンティアジャパン)
阿部 忠義(入谷Yes工房 館長)
スポーツ関係者(予定)
 
岩本勝也   審査委員長
岩本 勝也(エンバディデザイン)


1965年生まれ。大阪芸術大学卒、丹青社入社。ミュージアムデザインを多く手がけ、デザインの力で、老若男女さまざまな人にモノとコトを伝える楽しみを知る。
1992年「デザインは、目的を具現化して、社会や人を幸せにすること」を基本理念にエンバディデザインを設立。
2004年「日本のモノづくり衣・食・住」をテーマに、別会社レーベルクリエーターズを設立。レーベルダイニングやカフェ・ショップを事業展開し、自己発信しながら社会と向き合う側面も持つ。JCD賞、DDA賞などの受賞だけにとどまらず、ライフスタイル誌 [ Pen ][ m ]のデザインアワードも受賞。


エンバディデザインホームページ http://www.embodydesign.com/

レーベルクリエーターズホームページ http://www.label-creators.com/info/info.html

     
若杉浩一   若杉 浩一(内田洋行 インハウス・プロダクトデザイナー)

1959年生まれ、熊本県天草郡出身。1984年九州芸術工科大学芸術工学部工業設計学科卒、
同年、株式会社内田洋行入社。デザイン、製品企画、知的生産性研究所を経て、
現在テクニカルデザインセンター、シニアデザインマネージャー。東京芸術大学美術学部非常勤講師。
企業の枠やジャンルの枠にこだわらない活動を行う。やりすぎてデザイナーを首になるも
性懲りもなく、企業と個人、社会の接点を模索している。
スチール家具メーカなのに何故か、日本全国スギダラケクラブを南雲勝志氏と設立。
ドイツIF賞、DESIGNPLUS特別賞受賞、全国都市再生まちづくり会議2007にて、
2007年度まちづくり大賞をスギダラケ倶楽部にて受賞。


内田洋行ホームページ http://www.uchida.co.jp/

     
服部 進   服部 進(ハートツリー)

1989年JTに入社。営業、医薬部外品、清涼飲料水の商品企画、マーケティングなどを担当。その後、スポーツマネージメント、マーケティングリサーチ、インターネットプロモーションの会社を経て、2005年大塚製薬に入社。新製品「SOYJOY」の立ち上げ時のブランドマネージメント、宣伝部などを経て、2007年退職。同年、現在のハートツリー株式会社を立ち上げ、マーケティング活動を活用した国産材製品の企画販売をはじめとする「ソーシャルプロデュース」を行っている。農林水産省6次産業化ボランタリー・プランナーも務める。


ハートツリーホームページ http://heart-tree.com/

     
額賀泰尾   額賀 泰尾(フロンティアジャパン)

1971年生まれ。フロンティアジャパン株式会社代表取締役社長。
国産間伐材の優位性を認め、外来材を一切使用しない企業向けノベルティ製造の先駆となる。
震災後、「目に見える支援を」との考えから即断で現地に工房を設立。
雇用創出の一助となるべく、草の根の活動を目指す。


フロンティアジャパンホームページ http://www.eco-pro.ne.jp/

     
阿部忠義   阿部 忠義(入谷Yes工房 館長)

1958 年生まれ。宮城県南三陸町職員/入谷公民館長。(2012 年より志津川・戸倉地区公民館長も兼任)
震災前は産業振興課に所属し、主に商工や観光の振興に従事する。
もともとモノ作りが大好きで、私費を投じて自身のアトリエを造るも完成後僅か2 週間で津波により流出。
震災を経て「生き残った者たちが今できることをやらなくては」という使命感から、町の復興のために様々なプロジェクトを仕掛け出す。
南三陸名物のタコを復興のシンボルにした文鎮「オクトパス君」を製作するYes工房など、震災により仕事を失った人のための雇用の場を生み出している。

     
    (調整中)スポーツ関係者